読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2台持ちで携帯代半額化計画!

docomoガラケー&格安SIM・格安スマホの2台持ちで携帯代を半額にすべく携帯代のシミュレーターやお役立ち情報をご提供♪

データ通信用格安SIMと音声通話機能付き格安SIMってなんだ?

格安SIM・格安スマホ基礎知識

まぁ読んで字のごとくとも思うのですが・・・ご説明します(`・ω・´)

 

格安SIMには、

電話ができない:データ通信用格安SIM

電話ができる:音声通話機能付き格安SIM

があります。

 

当ブログでは、前者のデータ通信用格安SIMを激推しでいきます(`・ω・´)

以下、その理由・説明です。

 

後者の音声通話機能付き格安SIMの場合は、docomoのスマホとほぼ変わらない感じで1台持ちで使えます。

家族間通話は有料です。

他の無料通話もありません。30秒20円です。

メールは誰に送っても無料(通信量制限内)ですが、@docomo.ne.jpのアドレスはもらえません。

これがIIJmioの場合(税抜き)、

データ通信用:900円

音声通話機能付(SMS付):1900円

データ用にSMSをつけると140円かかるので、実質差額は860円ですが、

docomoのタイプシンプルバリュー(メールし放題、家族間通話無料)なら月額743円になるのです。

 

まとめると

ガラケー(タイプシンプル)&データ通信用2台持ち:合計基本料1,643円(743円+900円)

家族間通話無料、@docomo.ne.jpのアドレスもらえる、docomoメールし放題(メール分は通信量制限なし)

 

音声通話機能付(SMS付)1台持ち:基本料1,900円

家族間通話有料、@docomo.ne.jpのアドレスなし、メールし放題だけど通信量制限内

となります。

他人への通話料・無料通話分なしは、どちらも同条件です。

 

2台持ちのほうが、安くて・家族間通話無料・docomoアドレスもらえる。

1台持ちのメリットは、荷物が1台減るってだけですな(´・ω・`)

 

 

 

お次は、イオンスマホとの比較です。

あ。。。イオンスマホちゃんと調べると意外といいかも。。。( ̄▽ ̄;

現在は売り切れのようですが、販売再開したときのために比較します。

 

こちらは、通信速度が選べるタイプです。

高速データオプションなしの場合は、

通信速度200kbps(0.2Mbps)で基本料金1,560円(端末料金含まず)です。

高速データオプションありの場合は、

3GBまで通信速度150Mbpsで基本料金3,120円(端末料金含まず)です。

 

通信速度についてですが、

通信速度200kbps(0.2Mbps)は、150Mbpsと比べると非常に遅く思えますが、

LINE等の文字データのみ程度がメインの場合は、これでも十分だとは思いますが、

100円足らずの差なら、やはり2台持ちをお勧めします。

ちなみに通信速度は理論値ですので環境によっては、比べないと分からない程度の差になる可能性もなくはありません( ̄▽ ̄;

 

で、2台持ちと高速データオプションありの場合と同じ条件にして比べたいと思います。

IIJmioの3GBは、2,560円なので

ガラケー(タイプシンプル)&3GBデータ通信用2台持ち:合計基本料3,303円(743円+2,560円)

イオンスマホ:基本料3,120円

 

ん~~ちゃんと計算すると、180円差でしたね( ̄▽ ̄;;;

180円差なら、個人的にはやはり2台持ちを推します(`・ω・´)

5分家族と話せば、元が取れますし(`・ω・´)

 

お次は、「料金以外にもある2台持ちのメリット・デメリット」についてお伝えします(`・ω・´)ノ